ぶらり骨董の旅

骨董品はコレクションアイテムとしてもインテリアとしても使える

骨董品には、和室用のインテリアとしても洋室用のインテリアとしても最適なものがあります。和室向けのものは刀剣や茶器、掛軸や壺などが挙げられます。和室用のアイテムはモダンなものよりも古いものの方が合う傾向が強いので、骨董品を選ぶのは大変素晴らしいことです。洋室用になら、洋画やシャンデリアが最適なのではないでしょうか。古い洋館にも新しいオフィスにも、ぴったり合うのが絵画であって、場所も選びません。廊下に飾るもよし、エントランスホールにも社長室にも寝室にも飾ることができます。タペストリーなども、洋風のインテリアとしては重宝します。骨董品はものによってはとても価値が高いですから、立派な建物に使っても負けることがありません。一流企業の社長室に飾る絵ともなると、並のものでは満足できない可能性がありますが、数億という絵画ならお客様に対しても失礼に当たりません。さまざまなインテリア用の骨董品が市場に出ているので、好きなものを選びましょう。